広島県尾道市を舞台に、写真家と参加者がともに歩き、撮ることを通じて、自分のまなざしを見つ
めるHoPの撮影企画。
このプログラムでは、「撮影」「講評」「展示」という三つのステップを通して、写真を“撮る”だけで
なく、“見せる/見てもらう”までを体験します。
FUJIFILM Xシリーズ、GFXシリーズで撮影された作品には、旅の中で出会った風景や時間へのまなざ
しが刻まれています。
本展では、参加者の作品とあわせて、講師・渡邉真弓による尾道での作品も展示します。
“どこに惹かれてシャッターを切るのか” “どんな色で表現するのか”。
旅と写真、そしてまなざしの関係を探る写真展です。
| 開催日時 | 11月21日(金)10:00~12月5日(金) 9:30 |
|---|---|
| 開催場所 | House of Photography in Metaverse パノラマギャラリー |
| 入場料 | 無料 |



写真家。札幌在住。X-Photographer。北海道カメラ女子の会代表 。京都芸術大学通信教育部美術科写真コース非常勤講師 。
大学院法学研究科を修了し大学職員として就職後、写真と出会う。
暮らしや人生と密接に結び付く写真の魅力をたくさんの人に伝えたいと2014年に独立。以後、「写真と一緒にくらしを楽しむ」 「写真と一緒に新しい出逢いや発見を」をキーワードに、写真教室、地域の魅力発信、企画・執筆など幅広く活動する。
日常をモチーフに「時の有限性」 「薄れゆく記憶」について考察する作品を制作している。
この度、渡邉真弓先生にご協力いただき、撮影会、オンライン講評会、メタバース写真展がセットに
なった特別企画を実施することができました。
撮影会、講評会をお楽しみいただくだけでなく、ご自身の作品をギャラリーに展示し、みなさまに
観ていただく悦びまで感じていただきたく、このような特別企画を実施しました。
今後もメタバース写真展まで参加していただけるイベントを企画していきますので、ぜひご体験
ください。
House of Photography in Metaverse事務局