場所
メタバース実施
時間
開催日時: 2024年3月29日 10時00分 ~

【ギャラリー】相原正明 写真展 Great Australia -光彩の大陸オーストラリア-

※申し込み不要

1988年よりオーストラリア大陸を撮影してきた。この世界最古の大陸には、生まれたばかりの地球の素顔が残っている。オーストラリア大陸を通して地球が、笑ったり 怒ったり、泣いたり 微笑んだりしたありのままの表情をEarthrait(地球のポートレート 相原造語Earth+Portrait)というコンセプトで撮ってきた。原始の姿のダイナミックな大陸は、真っ赤な大地、奇岩、熱帯雨林、原始の森、広大なサンゴ礁と多様な面を見せる。またそこは色彩と光あふれる、写真家にとっては被写体の宝石箱のような大陸だった。その色と光を30年間 余すことなく富士フイルム製品と共に捉えてきた。銀塩フィルムのVelvia、 Proviaの時代から、現代のX&GFXシリーズといつも旅は富士フイルムと共にあった。そして撮影で大切にしてきたことは、地球のドキュメンタリーを記録するランドスケープフォトでは大切なことであり、光と色の鮮度を保つための、撮って出しの撮影だった。今回House of Photographyの空間で、この色彩の大陸の感動を味わってほしい。

相原正明 

撮影協力:

タスマニア州政府観光局

クイーンズランド州政府観光局

西オーストラリア州政府観光局

ノーザンテリトリー政府観光局

カンタス航空   (敬称略)

協力:オーストラリア政府観光局

開催日時2024年3月29日 10:00 〜 2024年4月11日 17:00
開催場所クラシックギャラリー
作家在廊2024年4月6日 21:00〜22:00
2024年4月7日 10:00〜11:30
入場料無料

相原 正明

FUJIFILM X Photographer   1958年東京都出身。学生時代より北海道、東北のローカル線、ドキュメンタリー、動物、スポーツなどを撮影する。卒業後、広告代理店 創芸に勤務。1988年、8年間の代理店勤務ののち退社。オートバイによるオーストラリア単独撮影ツーリングに向かい、彼の地にて大陸とランドスケープフォトの虜になる。撮影ではホテル等は使わず、必ず撮影場所でキャンプして大陸と一体に成ることを、心掛けている。現在もオーストラリア大陸を通して地球のポートレートをコンセプトに一年のうち2~3ヶ月はアウトバック(オーストラリアの荒野)で撮影をしている。これまでオーストラリア大陸を旅した距離は25万キロに及ぶ。現在は上方落語を中心とした伝統芸能の世界も撮影している。 

2005年よりFriend of Tasmania(タスマニア州親善大使)の称号をもつ。2004年オーストラリア最大の写真ギャラリー・ウィルダネスギャラリーで日本人として初の個展開催。写真展はアメリカ、韓国、2006年ドイツ・フォトキナでは富士フイルムメインステージで個展を開催。2008年世界のトップ写真家17人を集めたアドビアドベンチャー・タスマニアに日本&オーストラリア代表として参加。 

さらに現在はモノクロで物のフォルムを撮影するKatachiコンセプトの作品や落語など日本の伝統芸も撮影。そして学生時代からの鉄道写真も撮り続けている。 撮影テーマは「餃子からマンモスまで」目に見える森羅万象はすべて撮る 。

写真集

On The Earth(Echelle-1刊) ちいさないのち(小学館刊)

夜鉄(玄光社刊) 他多数

パブリックコレクション

オーストラリア大使館 東京

オーストラリア大使館 ソウル

オーストラリア The Wilderness Gallery

デンマーク王室

他写真展多数